ロクセリ的な話

ロック誕生日だしたまには別カプの話、というかただの思った話

海外ドラマ見ていたら内通者を「鳩」と言っているシーンがあって”そういうスラングあるの?”と調べたらstool pigeonて言葉があるんですね。密告者・スパイの意味。日本だと鳩は平和とかタカ派ハト派的な言葉だったりするからへぇ〜勉強になる〜と思った。実際どうなんだろう、stool pigeonは普通に浸透している言葉なんですかね教えて英語圏詳しい人

で、セリスは元々スパイ設定もあったし、ストーリー上でもシドはセリスが間者としてリターナーに潜り込んでいたと思っていたセリフもあったから彼女をstool pigeon→”鳩”と考えた時に孤島で出会うバンダナで巻かれた鳩の事を思い出してしまった。

実際孤島の時のセリスはとても傷ついていて、あの怪我している鳩はセリスの比喩でもあったのかな…バンダナで手当てして再び飛ぶことができるようになった鳩⇆ロックの存在を感じて再び立ち上がることができるようになったセリスで繋げてしまってロクセリだな…を思ったりなどしました。

既にロクセリ界隈では語られ尽くしている話な気もしますが…(あと英語圏でも)備忘録として。

元はCP要素があった

SNSに置いてきたギル工面している絵、実はエドガーがティナの手を掴んでる。

もはや推しカプの話しかしていないブログで今更ですが一応ワンクリック↓

ギル工面

なんだかエドガーとティナの遠近感覚が変な気がしてSNSの方ではトリミングした。どれを売るかロックと揉めてたら「それなら私は魔法使うから自分の剣を」ってティナが売りに行こうとするからエドガーが止めてるイメージ。

10月のイベントで「エドティナ好きだ〜!」の気持ちが高まり、まだそのテンションが続いていてCP絵にしたくなっちゃったんだ……ちゃんとロック誕考えよう…

ホリデーコレクション買ってしまった

11月5日のブログに書いてたティナカラー&エドティナカラーなホリデーコレクション

お店で見たら箱も赤と青だったもので…ボディケア系はなんやかんや使うしいっか〜と誘惑に負けました。目一杯使うぞ

推しカラー&推しカプカラーの話

この間のブログに続いてまた推しカラー的な呟きですが今年のSAB…Nのホリデーコレクションがティナカラーとエドティナカラーで構成されていてめちゃめちゃ気になっています。

色だけでなくボディローションのパッケージデザインもティナっぽい。しかもテーマにパレスという言葉が含まれている。宮殿と言われてしまったらそれは強火は申し訳ないが連想してしまう…

悩んでいるうちに年越しをしてしまいそうな気もするので早めに決断をしておきたいなー

東北で関東のものを買った関東民

タイトル通りです。旅先の宮城で神奈川産の石鹸を買いました。

(なんなら帰宅してから調べたら自宅最寄駅から数個先の駅にあるショップでも取り扱っていた)

色が…お察しの通り色が…

推しカプカラーグラデでその上金色がキラキラ中で散りばめられていたので…

あと単純に美しい石鹸で一目惚れです。形も宝石みたいなものがあってそれも素敵だった!しかし色で選んだオタク。推しカラーは人生を楽しくするな。

Webオンリーイベント

すごく楽しかった!やっぱりイベントいいな〜同じ作品やキャラが好きな方々と集まるのってテンション上がる。

Webイベントはネットプリントや展示で参加できるのも良い…普段公開していなくてもイベントで作品を出される方もいたりしてとても嬉しい!人様の作品は本当に栄養だ…これから買った本も届くのでたくさん栄養摂取できるのが楽しみ。

あとイベントは必然的に締切ができるので謎の底力が出る。やっぱり展示漫画描こう!と決めたらすごい集中力スイッチが入った。結局イベント期間中に完成という若干遅刻だったけど、原稿描きながら朝陽が昇るのを見るという経験も久々にしてなんやかんや楽しかったです。まあ体には良くないのでイベントも終わったことだし祭りの後の燃え尽きもあるのでちゃんと寝ます。

LoveTina展示用の漫画

思いつくのが遅すぎたけど描き始めた ぎりぎりエドティナのタグ付けはできそうな謎テンションな話

前回のイベントの展示漫画よりページ数多くてなんで更に自分を追い込んでいるのかと思いつつも頑張ろう

今気づいたけどこのセッツァー傷がないな

誕生日絵

上の絵はラフ。こんな感じのポーズで進めて概ね色塗りも仕上がった。

とても思いを詰め込んだのもあり、構図は去年で出し尽くした感あるんだけど如何せん当時は顔をうまく描けなかったので今年は可愛く描くよう頑張りました。

細かいところ直して、ティナのオンラインイベントで頒布物に同封するメッセージカードとして印刷もかけたいなーと思ってる。

マディンとエドガー

概要:エドティナの強火な所感

そういえばフォロイーさん達とのやりとり等で最近新たに増えた考え方があって、それが「エドティナにおけるマディンとエドガーの重なる部分」というもの。

私自身あまりここを意識したことがなかったのですが、エドガーとマディンを繋げたお言葉を何度かお聞きしまして。確かにマディンの口調はちょっとエドガーに似てるかも?と思ったり、エドガーの持つ父性的な優しさはマディンを思い起こさせるなー…と思ってとても頷いてしまいました。

あれですかね、異性の親と似た人を好きになりやすいという所に繋がる感じですかね。良い。

出会ってすぐに恋に落ち、身分や種族を超えて結ばれる流れもティナ両親・フィガロ兄弟両親どちらも共通しているんだなーとも思っちゃったり(なんならお父様側の押しが強めなところも)して、色々想像広がるな〜と素敵な燃料を頂いた気分。フォロイーさん達とやりとりすると知恵や考え方が色々広がってとても楽しい。構ってくださってありがとうございます。

あと話が逸れますが前述したエドガーの「父性的な優しさ」について。エドガーもティナも博愛・慈愛の人なんだけどエドガーは父性的な優しさでティナは母性的な優しさなのがまたいいんだよな〜とも思っています。道を示し相手を立ち上がらせる気持ちを奮い立たせて強さを支えてあげる父性さと、寄り添い心の内にある弱さを支えてあげて相手が立ち上がれるような母性さ。

博愛という似ている点を持ちながらも微妙に異なる凸凹を埋め合っているようで、この二人の繋がりが尊いなと思う一面だったりします。