月: 2026年7月

昔のX呟き備忘録

4年くらい前に呟いてたのをふと思い出して、記録として残しておくためにこちらに再掲↓

幻獣防衛戦前のエドガーがセリスにロックに惚れちゃいけない、な事を言うシーン。陛下のロックとの友情心・口説きを武器にした見定めと警戒・女性を大切にする等色々汲み取れるのが好きなんだけど、ロックがリターナーでティナに「手の早い王様に気をつけろよ」て言うシーンと対みたいだなって思っちゃう。(エドティナとロクセリで対みたいだなという妄想)

ここのロックはサウスフィガロ侵攻の報せを知ったエドガーの事を思ってこういう発言をしたのかなとは思うのですが、エドガーとロックがお互いの心の機微を察している、と考えられる面でも良いな〜と思う。

ナルシェ

前に出した同人誌のあとがきみたいなところにも書いたのですが、分岐ルートの際にティナ、エドガー、バナン様がナルシェのガード達に入口で行く手を阻まれるところ。あそこでティナが「ごめんなさい、私のせいで…」と言う時のエドガーとティナのドットの動きが好きで!

自分のせいでナルシェに入れなかったどころか2人が殴られてしまった結果になったことに俯いたティナに対してエドガーが首を振る→ほんの僅か間をおいてティナが顔を上げてエドガーの方を見る、の一連の動きがとても好き。俯いていたティナが顔を上げて彼の方を見る、ということはエドガーが何か声をかけたんだろうなって感じられる。

分岐のナルシェルートで2人の間に信頼が芽生える過程があったと感じさせてくれる細やかな動きでドットなのに凄いな〜とも思うしエドティナ民として大好きなシーンです。

ティナ像(だいぶ偏ってる)

自分の思う偏ったティナ像をつらつら書いているので、多分解釈違いの可能性大だと思います…そのあたり、あまり気にせず読めるよ〜って方向け。

私はティナはゲームスタート時から知性の素質はあると思ってまして。リターナーや仲間達の要望をすぐ理解する力、自分が何者かわからなくても思考しようとする力、仲間達を観察する力、物事を問おうとする批判的思考力、モブリズで精神的支柱になれるようなコミュケーションの力。しっかり自分と向きあって、己の意思で決定する能力もある。

ただ、物語前半のティナは操られていたが故に感情も物事も何が正しいか判断ができない。だからはっきり言葉にすることも、強く出ることもできないし、人とずれた言動のようになってしまう。元々優しい心の持ち主なこともあって、それがほわんとした天然みたいな子の雰囲気にも見えちゃう一面もある。(なので、あくまでそう見えてしまうこともあるけれど、私は本来ティナはしっかりした子だと思っている…)

上述の知性素質があるからこそ、世界崩壊時に力を失う程思い詰めてしまっただろうし、けれど向き合い続けた結果乗り越えて後半の美しい強さと愛情に辿り着き、人々を導くようなしっかりとしたリーダーになった。そこに本来持ち合わせている優しさと、年相応の女の子らしい面が加わって益々魅力的な子になれたんじゃないかなぁと思ってます。

そんな気持ちもあって、私はディシディアオペオムのティナの語り口調がすごくしっくりきてたんですよね。落ち着きながら自分の意見をはっきり言うし、公平な目線で仲間にすら悪いことは悪いと言う。強さと優しさと知性を持っているからこそ出る言葉達なんじゃないかなと思います。(だいぶ贔屓目がある自覚はある…)

ちなみに別ジャンルのフォロイーさんがオペオムでセリスを守ったりロックの良くないところを指摘したシーンを見て、「ティナのこの強さならフィガロに嫁いでもなんとかなるんじゃないか」的なことを仰ってて拍手でした🫶