カテゴリー: FF6の妄想語り

カップリング以外の妄想語り 時々カップリング混ざります、ご了承ください

メモ(着地点:エドティナ)

漫画のネタになるかもしれないから思ったことをぽつぽつと書き留め。この32年の間にファンの方々からも散々語られてきたであろうことだろうけども…

あとなんやかんやエドティナに着地させてしまう強火。


ティナはモブリズの子ども達といることで無いに等しかった子どもの頃の自分を救った面もあるような(間接的に無邪気な頃の経験を得られたと言うか)。

同時に、何としても守ろうとしたモブリズの大人達の心を継ぐように子ども達を守ったことはマディンとマドリーヌの愛する心の気持ち側に立つことでもあり、両親から受けた愛をより深く自覚できた面もある。そうして自己受容となり、自己も他者も含めた大きな「愛する心」を得られたのかな…

そして、モブリズでそんな行動をとれたのはティナの持つ本来の優しさはもちろんだけど物語前半に少しずつ自分を取り戻す中で仲間達の寄り添いや善性があったからこそなわけで…

で、特にエドガーの寄り添い方(ただ無条件に受け止めるわけではなく自分の意思を持つことを促したり)や民を導く姿はティナがモブリズで子ども達を支えるにあたって影響大だったろうなと思っちゃう。ティナが自身の恐れた力を愛に昇華するという花を咲かせたのはモブリズだけど、そこに至るまでの種子と土壌となったのは仲間達、とりわけエドガーの存在がすごく大きかっただろうな…と考えているエドティナ民です

ティナ像(だいぶ偏ってる)

自分の思う偏ったティナ像をつらつら書いているので、多分解釈違いの可能性大だと思います…そのあたり、あまり気にせず読めるよ〜って方向け。

私はティナはゲームスタート時から知性の素質はあると思ってまして。リターナーや仲間達の要望をすぐ理解する力、自分が何者かわからなくても思考しようとする力、仲間達を観察する力、物事を問おうとする批判的思考力、モブリズで精神的支柱になれるようなコミュケーションの力。しっかり自分と向きあって、己の意思で決定する能力もある。

ただ、物語前半のティナは操られていたが故に感情も物事も何が正しいか判断ができない。だからはっきり言葉にすることも、強く出ることもできないし、人とずれた言動のようになってしまう。元々優しい心の持ち主なこともあって、それがほわんとした天然みたいな子の雰囲気にも見えちゃう一面もある。(なので、あくまでそう見えてしまうこともあるけれど、私は本来ティナはしっかりした子だと思っている…)

上述の知性素質があるからこそ、世界崩壊時に力を失う程思い詰めてしまっただろうし、けれど向き合い続けた結果乗り越えて後半の美しい強さと愛情に辿り着き、人々を導くようなしっかりとしたリーダーになった。そこに本来持ち合わせている優しさと、年相応の女の子らしい面が加わって益々魅力的な子になれたんじゃないかなぁと思ってます。

そんな気持ちもあって、私はディシディアオペオムのティナの語り口調がすごくしっくりきてたんですよね。落ち着きながら自分の意見をはっきり言うし、公平な目線で仲間にすら悪いことは悪いと言う。強さと優しさと知性を持っているからこそ出る言葉達なんじゃないかなと思います。(だいぶ贔屓目がある自覚はある…)

ちなみに別ジャンルのフォロイーさんがオペオムでセリスを守ったりロックの良くないところを指摘したシーンを見て、「ティナのこの強さならフィガロに嫁いでもなんとかなるんじゃないか」的なことを仰ってて拍手でした🫶

味見

味見をするエドガーというシチュが好きなんですよね。普段お城ではそんなことできないだろうし、そもそも裏設定?でお父様が毒殺された云々もあった気がするので臣下達も食事関連にはとても警戒があるかな…なので、エドガーにとっては新鮮な行動だと思っている。

だから旅の途中で仲間達が作ったご飯をそんな心配なく味見するという行為ができたら温かいなぁと思っちゃって…時にはつまみ食いもしちゃってほしい。普段できないことをする少年のような気持ちの解放みたいな感じで。

旅の前半ではロックやマッシュのご飯を、更に後半ではご飯作りに加わると思われるティナのご飯を味見してほしいな〜。信頼があるからこそ何も気にすることなく料理から食事まで楽しんでほしいです

脱出ゲーム妄想

リアル脱出ゲーム、好きなこともあって先日パラノマサイトのをしてきたのですがゲームコラボでリアル脱出ゲームいいな!と思った。そして案の定FF6でもやってほしい〜と妄想してる。

分岐ルートの時とかできそうな気がする?と思ってしまい…「ロックとセリスのサウスフィガロの街脱出」とか適していると思う。セリス救出後からスタートで、ロック視点で色んな脱出のためのアイテム探し回って、足を怪我しているセリスのサポートもしながらサウスフィガロ脱出。

ティナとエドガールートもナルシェのガードの試練を筆記と実地試験モノを脱出ゲーム風に作ってみるとかすれば。ここはバナン様視点でも面白いかも

物理解決の多いマッシュルートが悩みどころだけど、魔列車の機関室に一時的に閉じ込められて、方法を模索しながら脱出を目指すとかにすれば…ホラー要素も組み込めそうでエンタメ的に一番楽しそう。

リアル脱出ゲームにすることで推し達のいる空間の壁の気持ちを味わえそうとかも思ってしまった。私はエドティナ組のナルシェの洞窟の壁になりたい。

イメソン

SNSではあまり音楽関連を呟かないのですが、割と音楽好きではあるのでたまには私もイメソンなるものを呟いてみる。
といっても、私はあまり歌詞を見ないことが多くてそんなに弾数はなく、「これは!」という曲はまだ選出できてないのですがなかなかマッシュっぽいと思っている1曲を。

BUNT.  Unbreakable

タイトルの「unbreakable」はもとより、歌詞内の”1人で駆け抜ける”とか”涙を流さない”的な言葉がフィガロを出て強くなる為に自分に言い聞かせているマッシュ…という妄想をしてしまう。あと曲調がストレートなところもマッシュっぽいかなとか。

イメソン以前に、好きでだいぶ長いこと聴き続けている曲なので誰か聴いてくれたら嬉しいなという気持ちでこれを機にブログに置いてみました。
エドティナみをなんとな〜く感じている曲もあるけどハッピーエンドではないので他に何かあったらブログに置いてみたいなと思います。

世界崩壊後のロック

世界崩壊後のロックについてぐだぐだと答えもなく考えたメモです。

・・・・・

漫画を描く上でずっと頭を悩ませているのが世界崩壊後の人々の生活や経済。

なんというか知識なくて薄っぺらくなっちゃう…そもそも産業が成り立たなくなりそうで経済という概念で考えていいのか…

とか悩んでいるうちに、

崩壊前の物資を消費していく世界になったと想定。

↓

金銭の価値は無くなったor下がったのかな〜と安易に考える。生きるための必需品を物々交換しそうなんで。(まあ道具屋や宿屋などでギル使ってますが…そしてセッツァーは浴びるように酒飲んでますが…あの辺はゲームの便宜上として…)

↓

とすると、ロックのトレジャーハンターやセッツァーのギャンブルの価値もなくなる。

と、いう感じなのかなとふと思ったり。そしてセッツァーの「ギャンブルの世界、人の心にゆとりがあった平和な世界にのっかって生きて来た」のセリフに繋がる感じ…。

そうするとロックのアイデンティティって世界崩壊後はだいぶなくなっちゃう気が…。ロックは宝を探すという行為も好きなんだろうけど、世の中は宝の価値自体が減り、心のどこかでは世界が崩壊した事実も相俟って「宝を手に入れたところで」と思いそうな気もする。

レイチェル・セリスへの気持ちやら罪悪やらの間に揺れて、ブラックジャック号が壊れた時は守ると言ったセリスも手を掴みきれず、トレジャーハンターという地盤もぐらついた先で唯一明確に残された「レイチェルを救う」という”今できる自己を保てる「事実」”に手を伸ばして歩き始めたという側面もあるのかなぁ…ゲーム本編で「真実をなくしてしまった」というロックのセリフがあるのであくまで側面としての妄想ですが。

セッツァーは自己の意義として空(飛空挺)があって、それを取り戻した先には自ずと世界を救うことができる道筋が見えるけれどロックの方はどうしても後ろ向きに見えてしまうのが…と思うとなんだか勝手に切ないような何ともいえない気持ちになってました。

あと、こういう面でもロックとセッツァーってベースがなんだか似ているなとも思ったり。

世界崩壊後のロックは彼の優しさや愛情深さも絡まってかなり複雑なので今でもうまく答えが見つからないし、上述した思考もとっくの昔に誰か仰ってそうなことだな…という気もしますがふと思った備忘録として。

ゲームボーイアドバンス版の追加武器

先日Blueskyにも書いたのですが、モグの専用武器がグングニルであることが何だか好きだな〜と思った。西欧文化圏の武器が多い中でモグは北欧の主神の武器というのが、モグがモーグリ族等のグループの希望的立ち位置に思えるな〜とか…そんな妄想をしてしまい…

他の追加専用武器だとティナのアポカリプス、エドガーのロンギヌス、ロックのゾーリンシェイプも何だか良いな〜〜となったので、もう既に色々な方が仰っているだろうけどふんわり思ったことのメモ。(セリスのセイブザクイーンもらしくて好きなのですが、以前エドティナも絡ませて妄想したことあるので今回割愛)

ティナのアポカリプスは本来の意味である黙示で捉えると新たな世界が始まることを示す意味でもあるのが希望であるティナらしくて良いな〜と安直に感じました。使い方を誤ると世界の終末にもなりかねない力を持っているともとれるし。そう書くと、そもそも6の世界の破壊→蘇る緑というストーリーが込められてる武器でもあるのかな。それをティナが持っているのがナンバリング代表キャラであることを感じる。

エドガーのロンギヌスは「勝利する、世界を制する」といわれる面もエドガーの安心感を表しているようで良いですが、キリストの血を浴びて洗礼を受けることになった聖ロンギヌスの槍であることが個人的になんだか良いな〜と思った。魔導という概念を目にすること・浴びることでエドガーは新たな変化を得たとも思っているので…(ついでにエドティナ的に無理矢理繋げるとティナとの出会いというものを浴びてエドガーの人生に大きなものを残したことも……)

で、ロックのゾーリンシェイプ。もうこれこそ散々色々な方が言ってるんだろうけど、刃物の産地ゾーリンゲンが由来らしいとのことで、名前のニュアンスからコーリンゲン意識なのかな…コーリンゲンが、レイチェルが彼を形成すると勝手に捉えてひとりでウッ…となってました。コーリンゲンが刃物の産地=武器の産地だとしたら帝国に侵攻されたのもなんだか繋がるような。

ロック

※ちょっとロクセリ要素もありな考えがまとまってない話

前からあちこちで言っている気がするのですが私はロックの揺れ動く心の人間くさいところがとても好きなのです。が、そう言っている割に自分の描くロックは心にレイチェル成分が足りてなかったな…とロックお好きな方々とのお話で思った最近。

ロック、トレハンで明るく振る舞ってるけどなんとなく家族ももういない雰囲気があるので、そうすると拠り所がレイチェルだったのかな。(20代メンズだとエドガーとマッシュには兄弟とフィガロが(マッシュにはダンカン一家もある)、セッツァーもまだなんとかブラックジャックがあるかなと…)おそらくまだ若いうちにそのレイチェルも失ったからこそ、他の拠り所もなく真面目で優しいが故に自責の念も強くて抱え込んでいるうちにこの自責が存在意義となっちゃったような根深さの視点が抜けていた気がする。そしてセリスも拠り所が失くなったところでロックという意義…あまり良くない言葉で言えば縋る先を見つけてしまった。ロックの「似ているんだ」は”<ロック自身>に似ている”の意味も込めている、というのをどこかで見たことある気がするのですがこういうことですかね…

まだまだ考えが足りない気がする。ロックも感情のグラデーションが大きくてだいぶ沼ですよね。

ティナとモグ

どこかで世界崩壊後のモグをティナが元気づけた、という公式なのか非公式設定なのか不明な話を見たことがあるのですがシンパシーがあったのが大きいのかな…と妄想している。

私は魔大陸浮上により幻獣界が滅んでしまったと考えているタイプなのですが、そうすると幻獣の種族はほとんどここでいなくなるわけで…。(ヴァリガルマンダとか一部の幻獣が人間世界にいたり、命を失っても魔石という形では残るけれど)

種族が滅んでしまったというティナとモグ。その共通点が、世界崩壊後に傷ついていたモグにはティナの言葉が深く入り込んできたのかな〜と考えてます。

魔大陸浮上時にモグがティナにを励まそうと声をかけて、世界崩壊後に今度はティナがモグを励ますとか…と諸々妄想はあるので、そのあたりでいつか漫画を描けたらいいな〜と思ってる。

カイエンも国を失ったという点で接点があるかなというぼんやりした妄想も。傷を抱えながら歩み続ける姿にお互い労りとかリスペクトし合っていてほしいな〜とか色々…💭

ここまで書いておきながら、モーグリ族は実は生きていたであってほしいと願ってるのですが。

MtG!

SNSにも書きましたが更に火力強めの追加文。ティナの話です。文末にちょっぴりカップリングへの言及あり。

マジック:ザ・ギャザリングで「命は!夢は生まれ続ける!」のセリフがティナの言葉のように書かれていまして。固定台詞だったっけ?と思い調べたところ、EDの「命は!夢は生まれ続ける!」「命を奪う事は許せない!」のセリフを発するキャラが組み分けされているらしいことを知り、今日1日ずっとこのことに思いを馳せてしまった。

感動的な台詞なので元々好きではあったのですが、代表台詞と思い先頭のキャラが喋るものだと思っていた印象がガラリと変わり更に尊くなった。「命は!夢は生まれ続ける!」はティナ、エドガー、マッシュ、シャドウ、リルム、モグ、ゴゴだそうで、優先順位が高いのがティナ。

ケフカを倒したら消えてしまうかもしれないという状態のティナがこの台詞の優先順位が高いという事に心がギュッとなってしまった。

ティナの台詞とすると、命を尊ぶ慈愛と仲間達やモブリズの皆への信頼(自分がいなくなっても愛は続いていく、という信頼)のように感じられてしまい…

ティナの強さが詰まった台詞だな、と改めて感じたし、マジック:ザ・ギャザリングでこの台詞にティナの名前がついていたことにも拍手を送りたくなりました。

そして「夢は生まれ続ける」はファルコン浮上時のエドガーの台詞「そう俺達にもまだ夢はある。いや夢を作り出せる!」との繋がりを思ったりもしました。

ティナはこの台詞を直接聞いていないけれど、夢を作り出していく仲間達に託す気持ちも感じられるなと。(上述の仲間達への信頼はこれ)

(で、すぐカップリング話に持っていって恐縮な話:ぶる〜すかいにも書いたのですが「夢を作り出せる」「夢は生まれ続ける」とエドティナ二人が言うのだと思うとめちゃめちゃ尊さを感じてしまったカップリング民です。同じ未来を願い、夢見ているのだなって強火は感じました…)

ロックとセッツァー

もう散々語られてる・呟かれてると思うし探せばお話もあると思うんですがレイチェルへの気持ちを抱えたままのロックを、ダリルを失う経験をしているセッツァーはどう見ているんだろうなぁと今更ふわふわ考えてしまった。ロックの方が悔いが残る形であったし、セツとダリルは恋愛とはまた微妙に違う繋がりを感じるので完全に同じ質量として天秤にはかけられないけれど…

ケリをつけられないでいるロックに呆れもありつつ、過去の自分もちらついて何とも言えない嫌悪感を感じたり、ロックの諦めようとしない強さが眩しかったり、早くその感情を昇華してセリスの手を取れ とかフラフラ考えていたりもしたのかなー

私はキャラの両面感情に弱いのでそんなことを妄想した祝日。ちなみにFF6だとこの両面感情で特に好きなのはバルガスです。彼の父親とマッシュへのこんがらがった感情好きで…最終的に憎悪が勝ってしまったのが辛いのですが。

ロクセリ的な話

ロック誕生日だしたまには別カプの話、というかただの思った話

海外ドラマ見ていたら内通者を「鳩」と言っているシーンがあって”そういうスラングあるの?”と調べたらstool pigeonて言葉があるんですね。密告者・スパイの意味。日本だと鳩は平和とかタカ派ハト派的な言葉だったりするからへぇ〜勉強になる〜と思った。実際どうなんだろう、stool pigeonは普通に浸透している言葉なんですかね教えて英語圏詳しい人

で、セリスは元々スパイ設定もあったし、ストーリー上でもシドはセリスが間者としてリターナーに潜り込んでいたと思っていたセリフもあったから彼女をstool pigeon→”鳩”と考えた時に孤島で出会うバンダナで巻かれた鳩の事を思い出してしまった。

実際孤島の時のセリスはとても傷ついていて、あの怪我している鳩はセリスの比喩でもあったのかな…バンダナで手当てして再び飛ぶことができるようになった鳩⇆ロックの存在を感じて再び立ち上がることができるようになったセリスで繋げてしまってロクセリだな…を思ったりなどしました。

既にロクセリ界隈では語られ尽くしている話な気もしますが…(あと英語圏でも)備忘録として。