ここの方向性【固定用】

で、ブログに何を書いていこうかなって話なんですがSNSに書くには妄想がすぎる話とか短文で収まらない話とか主張強すぎな語りとか作業進捗とか落書きとかのつもりです。

サバイバルな動画とか見るの好きなのでマッシュやロックがこういうの配信したら次回マッシュvs熊!(という名のイプーと仲良くなる回)とかロックのテント生活、今回の魚取り回のゲストはセリスだよ、とかになるのかな〜というよくわからん妄想とか。

カップリング話だとかいてんのきごりの時計の6時10分50秒、針が示す6と2でロニってことなんだろうけどこれが午後6時で仮定すると18時10分→18と10→10月18日・・・ティナの誕生日じゃん・・・エドティナじゃん・・・という無茶なこじつけ妄想とか。

(50秒が何なのかはまだ結論出てないので何かいい案ある方教えて欲しい)

SNSの色んな人の目に付く川に流すにはちょっと恥ずかしいが自分のメモに書く分には、な感じのもので考えてます。

あと、ブログページにあるハートマークは匿名のいいねボタンです、もし宜しければ。(前回押してくださった方々ありがとうございます!)

手

強火エドティナの妄想なのでなんでも大丈夫な人向け。

本編初期で3人がケフカの手から逃れるのにチョコボに乗るところ。あの後にチョコボを降りる時、エドガーはきっとティナに手を差し伸べたと思うんですよね。気まずいこともあったけど陛下にとってレディへのマナーなので。

でもティナはその手を取る事に迷ったんじゃないかなぁ。“生まれつき魔導の力を持った人間などいない”の件の後だし、バトルで魔法使って驚かれちゃうイベント後でもあるので(これはプレイヤーのタイミング次第だけど)…。 エドガーを恐れて、というのもあったと思うけど魔導の力を繰り出す手でこの人の手に触れていいのか?この人は魔導を異質なものと思いながらも手を差し出してくれるの?とか色々悩んでしまって。

最終的にティナは手を取るけど、逡巡が見られた事にエドガーも心を痛めてそう。痛めてそうだし、手の取り合いにこんな戸惑いをさせてしまったことも己の悔恨としてより一層ティナの存在がエドガー自身の中に根付きそう。良し悪しは別として。

それ以降は旅を通して信頼も重ねていくし、何かと陛下は手を差し出してくれると思うので(先述のレディへのマナーもあるけど、ティナへの複雑な気持ちもあって)少しずつティナも手の取り方に変化があったりするのかな…と妄想してしまう。

で、この手の差し出すやりとりを経た上で、レテ川のオルトロス戦の「ティナ、こっちだ!」の時にエドガーはティナの手か腕を掴んでると思っており…(※)。ティナはこの時に今までにない強い力で手をとられたことでこれまで差し出してくれていた手がいかに優しくエドガーの思いやりがあったとか、掴む手の熱さとか、強い力になる程の思いで自分を守ってくれたことにエドガーへの心境の変化がまたひとつあったら…いいな……

という、横に並んで手を繋ぐエドティナの構図が好きな人のそこに至るまでの2人の初期の手の妄想でした。

※レテ川オルトロス戦はドットの動きから色んな助け方(抱き寄せてる、横抱きしてるなど)を想像できてオイシイ〜ですよね。エドティナ好きさんの数だけここの助け方が様々なので聞いてみたい〜

メモ(着地点:エドティナ)

漫画のネタになるかもしれないから思ったことをぽつぽつと書き留め。この32年の間にファンの方々からも散々語られてきたであろうことだろうけども…

あとなんやかんやエドティナに着地させてしまう強火。


ティナはモブリズの子ども達といることで無いに等しかった子どもの頃の自分を救った面もあるような(間接的に無邪気な頃の経験を得られたと言うか)。

同時に、何としても守ろうとしたモブリズの大人達の心を継ぐように子ども達を守ったことはマディンとマドリーヌの愛する心の気持ち側に立つことでもあり、両親から受けた愛をより深く自覚できた面もある。そうして自己受容となり、自己も他者も含めた大きな「愛する心」を得られたのかな…

そして、モブリズでそんな行動をとれたのはティナの持つ本来の優しさはもちろんだけど物語前半に少しずつ自分を取り戻す中で仲間達の寄り添いや善性があったからこそなわけで…

で、特にエドガーの寄り添い方(ただ無条件に受け止めるわけではなく自分の意思を持つことを促したり)や民を導く姿はティナがモブリズで子ども達を支えるにあたって影響大だったろうなと思っちゃう。ティナが自身の恐れた力を愛に昇華するという花を咲かせたのはモブリズだけど、そこに至るまでの種子と土壌となったのは仲間達、とりわけエドガーの存在がすごく大きかっただろうな…と考えているエドティナ民です

8月途中からあまりここを書けていなかった。フィガロ兄弟誕と漫画に集中していたらもう夏も終わりに…

フィガロ兄弟誕絵は無事に描けたのでその日はお祝いアフタヌーンティーもしてきた。

真ん中の段に赤色があるのもエドティナ民としては嬉しかったですとこっそり…

1日の組数が限られてるけど青だらけのスイーツ、ブルーのリボンがついてたり、紅茶もたくさん。

フィガロみがあっておすすめなのでお店のURL貼っときます 

ラピスブルー(有楽町)

https://tabelog.com/tokyo/A1301/A130102/13315453

(食べログに飛びます)

二次創作経験は結構ある身だけど、こうして実際に物理的にお祝いするのってFF6ジャンルにきてからの経験。楽しい。

この歳でこういった経験が増えるとは〜。FF6二次創作のおかげで良い経験できてるなと改めて思いました。

デュエルム

未プレイだしエドティナロクセリの人なので衣装とかアイテムでカップリング妄想してしまうのですスミマセン…

熱量発散のためスケッチブックに落書きしたエドガーとロックの妄想らくがきです 

ティナの衣装のプリンセスオブブロッサム、デコルテあたりがけっこう肌見えしているので少しでも隠すために+ふかふか好きなことも考慮してエドガーがファーを送ってたりしたらいいな、というとんでも妄想。ロックはロクセリ部の方にゲーム中のモデリング見せてもらったんだけど、ネックレスに続いてピアスも気になってしまって…

10話進捗

夏までには完成させようと思ってたけど4分の1くらいしかまだできていない…半分くらいまでできたら一度アップロードして別作業にとりかかろうかな

昔のX呟き備忘録

4年くらい前に呟いてたのをふと思い出して、記録として残しておくためにこちらに再掲↓

幻獣防衛戦前のエドガーがセリスにロックに惚れちゃいけない、な事を言うシーン。陛下のロックとの友情心・口説きを武器にした見定めと警戒・女性を大切にする等色々汲み取れるのが好きなんだけど、ロックがリターナーでティナに「手の早い王様に気をつけろよ」て言うシーンと対みたいだなって思っちゃう。(エドティナとロクセリで対みたいだなという妄想)

ここのロックはサウスフィガロ侵攻の報せを知ったエドガーの事を思ってこういう発言をしたのかなとは思うのですが、エドガーとロックがお互いの心の機微を察している、と考えられる面でも良いな〜と思う。

ナルシェ

前に出した同人誌のあとがきみたいなところにも書いたのですが、分岐ルートの際にティナ、エドガー、バナン様がナルシェのガード達に入口で行く手を阻まれるところ。あそこでティナが「ごめんなさい、私のせいで…」と言う時のエドガーとティナのドットの動きが好きで!

自分のせいでナルシェに入れなかったどころか2人が殴られてしまった結果になったことに俯いたティナに対してエドガーが首を振る→ほんの僅か間をおいてティナが顔を上げてエドガーの方を見る、の一連の動きがとても好き。俯いていたティナが顔を上げて彼の方を見る、ということはエドガーが何か声をかけたんだろうなって感じられる。

分岐のナルシェルートで2人の間に信頼が芽生える過程があったと感じさせてくれる細やかな動きでドットなのに凄いな〜とも思うしエドティナ民として大好きなシーンです。

ティナ像(だいぶ偏ってる)

自分の思う偏ったティナ像をつらつら書いているので、多分解釈違いの可能性大だと思います…そのあたり、あまり気にせず読めるよ〜って方向け。

私はティナはゲームスタート時から知性の素質はあると思ってまして。リターナーや仲間達の要望をすぐ理解する力、自分が何者かわからなくても思考しようとする力、仲間達を観察する力、物事を問おうとする批判的思考力、モブリズで精神的支柱になれるようなコミュケーションの力。しっかり自分と向きあって、己の意思で決定する能力もある。

ただ、物語前半のティナは操られていたが故に感情も物事も何が正しいか判断ができない。だからはっきり言葉にすることも、強く出ることもできないし、人とずれた言動のようになってしまう。元々優しい心の持ち主なこともあって、それがほわんとした天然みたいな子の雰囲気にも見えちゃう一面もある。(なので、あくまでそう見えてしまうこともあるけれど、私は本来ティナはしっかりした子だと思っている…)

上述の知性素質があるからこそ、世界崩壊時に力を失う程思い詰めてしまっただろうし、けれど向き合い続けた結果乗り越えて後半の美しい強さと愛情に辿り着き、人々を導くようなしっかりとしたリーダーになった。そこに本来持ち合わせている優しさと、年相応の女の子らしい面が加わって益々魅力的な子になれたんじゃないかなぁと思ってます。

そんな気持ちもあって、私はディシディアオペオムのティナの語り口調がすごくしっくりきてたんですよね。落ち着きながら自分の意見をはっきり言うし、公平な目線で仲間にすら悪いことは悪いと言う。強さと優しさと知性を持っているからこそ出る言葉達なんじゃないかなと思います。(だいぶ贔屓目がある自覚はある…)

ちなみに別ジャンルのフォロイーさんがオペオムでセリスを守ったりロックの良くないところを指摘したシーンを見て、「ティナのこの強さならフィガロに嫁いでもなんとかなるんじゃないか」的なことを仰ってて拍手でした🫶

味見

味見をするエドガーというシチュが好きなんですよね。普段お城ではそんなことできないだろうし、そもそも裏設定?でお父様が毒殺された云々もあった気がするので臣下達も食事関連にはとても警戒があるかな…なので、エドガーにとっては新鮮な行動だと思っている。

だから旅の途中で仲間達が作ったご飯をそんな心配なく味見するという行為ができたら温かいなぁと思っちゃって…時にはつまみ食いもしちゃってほしい。普段できないことをする少年のような気持ちの解放みたいな感じで。

旅の前半ではロックやマッシュのご飯を、更に後半ではご飯作りに加わると思われるティナのご飯を味見してほしいな〜。信頼があるからこそ何も気にすることなく料理から食事まで楽しんでほしいです