漫画の没絵

今描いてるエドティナ漫画で使わなくなってしまった絵をリサイクル。せっかく描いたのに急に構図変えたくなり…

誰この人、な雰囲気になっていますがジェフのつもりで。

イメソン

SNSではあまり音楽関連を呟かないのですが、割と音楽好きではあるのでたまには私もイメソンなるものを呟いてみる。
といっても、私はあまり歌詞を見ないことが多くてそんなに弾数はなく、「これは!」という曲はまだ選出できてないのですがなかなかマッシュっぽいと思っている1曲を。

BUNT.  Unbreakable

タイトルの「unbreakable」はもとより、歌詞内の”1人で駆け抜ける”とか”涙を流さない”的な言葉がフィガロを出て強くなる為に自分に言い聞かせているマッシュ…という妄想をしてしまう。あと曲調がストレートなところもマッシュっぽいかなとか。

イメソン以前に、好きでだいぶ長いこと聴き続けている曲なので誰か聴いてくれたら嬉しいなという気持ちでこれを機にブログに置いてみました。
エドティナみをなんとな〜く感じている曲もあるけどハッピーエンドではないので他に何かあったらブログに置いてみたいなと思います。

世界崩壊後のロック

世界崩壊後のロックについてぐだぐだと答えもなく考えたメモです。

・・・・・

漫画を描く上でずっと頭を悩ませているのが世界崩壊後の人々の生活や経済。

なんというか知識なくて薄っぺらくなっちゃう…そもそも産業が成り立たなくなりそうで経済という概念で考えていいのか…

とか悩んでいるうちに、

崩壊前の物資を消費していく世界になったと想定。

金銭の価値は無くなったor下がったのかな〜と安易に考える。生きるための必需品を物々交換しそうなんで。(まあ道具屋や宿屋などでギル使ってますが…そしてセッツァーは浴びるように酒飲んでますが…あの辺はゲームの便宜上として…)

とすると、ロックのトレジャーハンターやセッツァーのギャンブルの価値もなくなる。

と、いう感じなのかなとふと思ったり。そしてセッツァーの「ギャンブルの世界、人の心にゆとりがあった平和な世界にのっかって生きて来た」のセリフに繋がる感じ…。

そうするとロックのアイデンティティって世界崩壊後はだいぶなくなっちゃう気が…。ロックは宝を探すという行為も好きなんだろうけど、世の中は宝の価値自体が減り、心のどこかでは世界が崩壊した事実も相俟って「宝を手に入れたところで」と思いそうな気もする。

レイチェル・セリスへの気持ちやら罪悪やらの間に揺れて、ブラックジャック号が壊れた時は守ると言ったセリスも手を掴みきれず、トレジャーハンターという地盤もぐらついた先で唯一明確に残された「レイチェルを救う」という”今できる自己を保てる「事実」”に手を伸ばして歩き始めたという側面もあるのかなぁ…ゲーム本編で「真実をなくしてしまった」というロックのセリフがあるのであくまで側面としての妄想ですが。

セッツァーは自己の意義として空(飛空挺)があって、それを取り戻した先には自ずと世界を救うことができる道筋が見えるけれどロックの方はどうしても後ろ向きに見えてしまうのが…と思うとなんだか勝手に切ないような何ともいえない気持ちになってました。

あと、こういう面でもロックとセッツァーってベースがなんだか似ているなとも思ったり。

世界崩壊後のロックは彼の優しさや愛情深さも絡まってかなり複雑なので今でもうまく答えが見つからないし、上述した思考もとっくの昔に誰か仰ってそうなことだな…という気もしますがふと思った備忘録として。

周年絵頑張ってる

ブログだいぶあいてしまったー仕事で目がまわってたのと、周年絵手こずりすぎてブログのネタまで手がまわらず。

ブログ放置防止に、息抜きで菜の花見に行った時のエドティナアクスタ写真置いてきます

モブリズ

エドティナの話です

モブリズのティナが力を取り戻すシーン。ティナの物語としても最重要なシーンだけど、個人的にエドティナとしてもすごく重きを置いてしまっている。

あのティナの“みんなの未来を守るため”という姿はエドガーにとっても彼自身の生き方の肯定・救いとも受け取れるので…

ティナの「みんなの未来を守るため」という言葉。守ることは守るなんですけど、その主体は「みんな」で、どういう未来にするかは皆のそれぞれの意思。「みんな」に寄り添い尊重して未来への土壌を耕そうとしているんだなと思っているんですが、エドガーのフィガロへの在り方と通ずるものがあるような気がする。それを「愛する心」として自然体に表現してるのはエドガーにとって心に響くものがあったのでは…

自己を律し国のために人のために寄り添いながら行動することはエドガーは誇りとも感じていると思うし、けれど重圧や二面性のある生き方でもあってもちろん苦しいことや非難されることも多々ある。自問することも度々あると思う。

それを世界を救うという重圧を託し、己の恐れる力を存在意義とさせてしまい、終いには出生の地を滅ぼす結果を与えてしまったティナが目の前で自分の意思で未来に目を据えて立ち上がったこと。重圧を託しながらもエドガーが寄り添ってきたティナが「みんなの未来を守るために」という考えに至ったことは救いでもありエドガーの王としての生き方もあの優しく美しい愛の形であるという肯定だったんじゃないかな〜という強火も強火な受け取り方をしている。

そしてこの導き手のような生き方に至ったティナも、エドガーが寄り添ってきてくれた影響は大きいだろうなぁと思っている…

この辺りの考えを書く度にめっちゃめちゃ強火で大丈夫か自分…となる…でもこの辺りに思いを馳せる度に恋愛だけじゃない熱い関係性のこの2人が大好きなんだよーーともなるので熱冷ましも兼ねて吐き出し。

1月で出した本のイラストにもモブリズを描いたのですがそんな気持ちでの絵だったのでついでにここで再録(再録なので一応ワンクリック形式)↓

ゲームボーイアドバンス版の追加武器

先日Blueskyにも書いたのですが、モグの専用武器がグングニルであることが何だか好きだな〜と思った。西欧文化圏の武器が多い中でモグは北欧の主神の武器というのが、モグがモーグリ族等のグループの希望的立ち位置に思えるな〜とか…そんな妄想をしてしまい…

他の追加専用武器だとティナのアポカリプス、エドガーのロンギヌス、ロックのゾーリンシェイプも何だか良いな〜〜となったので、もう既に色々な方が仰っているだろうけどふんわり思ったことのメモ。(セリスのセイブザクイーンもらしくて好きなのですが、以前エドティナも絡ませて妄想したことあるので今回割愛)

ティナのアポカリプスは本来の意味である黙示で捉えると新たな世界が始まることを示す意味でもあるのが希望であるティナらしくて良いな〜と安直に感じました。使い方を誤ると世界の終末にもなりかねない力を持っているともとれるし。そう書くと、そもそも6の世界の破壊→蘇る緑というストーリーが込められてる武器でもあるのかな。それをティナが持っているのがナンバリング代表キャラであることを感じる。

エドガーのロンギヌスは「勝利する、世界を制する」といわれる面もエドガーの安心感を表しているようで良いですが、キリストの血を浴びて洗礼を受けることになった聖ロンギヌスの槍であることが個人的になんだか良いな〜と思った。魔導という概念を目にすること・浴びることでエドガーは新たな変化を得たとも思っているので…(ついでにエドティナ的に無理矢理繋げるとティナとの出会いというものを浴びてエドガーの人生に大きなものを残したことも……)

で、ロックのゾーリンシェイプ。もうこれこそ散々色々な方が言ってるんだろうけど、刃物の産地ゾーリンゲンが由来らしいとのことで、名前のニュアンスからコーリンゲン意識なのかな…コーリンゲンが、レイチェルが彼を形成すると勝手に捉えてひとりでウッ…となってました。コーリンゲンが刃物の産地=武器の産地だとしたら帝国に侵攻されたのもなんだか繋がるような。

漫画を

再び描き始めました。ちょこちょこ描いているエドティナ連作漫画の9話目です。本編の大事なシーンあたりを描くことも絵の描写もスキルがものすごく必要になるので描けるかとても不安ですがチャレンジ

ピクリマサントラ

※どのキャラのドット絵があるかネタバレ(?)してるのでこれから買うorまだ開けてなくて楽しみにしておきたい!という方はリターンで※

CDを外したジャケ裏とかブックレット裏にドット絵があってカワイイ〜と眺めていたのですが、ブックレット裏の4人がセリス、ロック、ティナ、エドガーの順番で戦闘勝利ポーズで並んでてありがとうございます…🙏となりました。ロクセリとエドティナな並びなんですが何故…?!とも思って他ナンバリングも調べたらナンバリング代表キャラが3番目にきているっぽい。(5は未確認)

この配置により定番並びではなく推しカプが並ぶという事になっていて何だか嬉しかったです。(欲を言うとFF6だけはもう一人並べてマッシュも入れてほしかった気持ちもこっそり…)あと、先頭勝利ポーズのエドガーは髪がピヨンと跳ねててカワイイ〜ですね

ピクリマのサントラは曲を細分化してくれているのもありがたい。大人になってから予兆の雪原歩いている部分の音楽がとても沁みるようになったので、ここを延々とリピートできるの助かる。

落書き

今年の夏でFF6ジャンルにきて5年になるんですが(自分でも驚いてる)、エドガーを描くのがいつまでも難しい

2月〜!

前にブログでも書いた気がしますが年明けから3月までは毎年仕事が繁忙期で低浮上になりがち。でも頭の中の交通整理の為に手を動かしたくて紙に落書きもしがち…SNSには置いていけないザザッと描いた落書きだけど、記録としてブログに置いていこうかなと思いました

というわけでティナの落書き