月: 2026年4月

フィガロとモブリズの関係をなんとか繋げる妄想チャレンジ

タイトルの通り、エドティナ好きの身としてエンディング後にフィガロとモブリズがなんとか接点持てないかを時々考えてしまう。

昨日急に崩壊後のニケア〜モブリズ間の蛇の道で石灰石とれそうだな?!と思い、これで貿易関係とか結べられない?となった。蛇の道は元々海なので隆起した土地が珊瑚の死骸とかが積もっていて石灰石ありそうという安易な思いつきです。

フィガロは機械の国なので鉄の生産も重要視してるかなと思っている。鉄の主原料の鉄鉱石・石炭・石灰石入手ルートとして、フィガロとしては石炭産地のナルシェの復興サポートと、ニケア〜モブリズ間の石灰石を得るために両地域と協力関係になり…という妄想。そもそもニケアは海運拠点として即協力関係結んでそう。

協力関係になったからじゃあ恋愛に関係あるかというとそうでもないのですが、これによって蛇の道が整備され、狂信者の塔もちゃんと制圧され、ついでにモブリズ近くに港もできて石灰石の視察やらなんやらに乗じてエドガーがモブリズに行けるチャンス増えたらいいな程度の妄想。

個人的にED後はニケア〜モブリズ間はフィガロの保護下になってほしいなと思うことがあったので、これでなんとか繋げられるのでは?とちょっと希望を感じた。

あとだいぶ前に、蛇の道でエネルギー資源(石油)得られるのではとふんわり妄想しつつもドロドロな利権関係絡んできそうでそれはちょっと…ということをブログに書いたのですが石灰石ならまだ少しはマイルドにできるのでは…(貿易の時点で利権は絡んできそうだけど…)

もう少し恋愛に繋げられる落としどころが思いついたらスッキリしそうなのでこんな方向で引き続き妄想チャレンジしていきたい。

ピクリマポップアップカフェ名古屋の思い出

先日名古屋のピクリマポップアップカフェに行ってきたのでその時のアクスタやマドラーの写真達

新幹線から富士山撮ろうとしたけどピントが手前の2人にしか合わなかった 山でとっても頼りになりそうな2人で

浜名湖畔のエドティナアクスタ

フォロイーさんと推しカプカラーでグラデーションになってるクリームソーダ飲んできた 幸

これで食べ納めと思うと寂しいけど、再びピクリマカフェやってくれたこと、その上ティナドリンクとフィガロメニューを同時期に出してくださったの本当に嬉しかった!強欲なので、いつかまたコラボしてくださるのを願う…

漫画の没絵

今描いてるエドティナ漫画で使わなくなってしまった絵をリサイクル。せっかく描いたのに急に構図変えたくなり…

誰この人、な雰囲気になっていますがジェフのつもりで。

イメソン

SNSではあまり音楽関連を呟かないのですが、割と音楽好きではあるのでたまには私もイメソンなるものを呟いてみる。
といっても、私はあまり歌詞を見ないことが多くてそんなに弾数はなく、「これは!」という曲はまだ選出できてないのですがなかなかマッシュっぽいと思っている1曲を。

BUNT.  Unbreakable

タイトルの「unbreakable」はもとより、歌詞内の”1人で駆け抜ける”とか”涙を流さない”的な言葉がフィガロを出て強くなる為に自分に言い聞かせているマッシュ…という妄想をしてしまう。あと曲調がストレートなところもマッシュっぽいかなとか。

イメソン以前に、好きでだいぶ長いこと聴き続けている曲なので誰か聴いてくれたら嬉しいなという気持ちでこれを機にブログに置いてみました。
エドティナみをなんとな〜く感じている曲もあるけどハッピーエンドではないので他に何かあったらブログに置いてみたいなと思います。

世界崩壊後のロック

世界崩壊後のロックについてぐだぐだと答えもなく考えたメモです。

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漫画を描く上でずっと頭を悩ませているのが世界崩壊後の人々の生活や経済。

なんというか知識なくて薄っぺらくなっちゃう…そもそも産業が成り立たなくなりそうで経済という概念で考えていいのか…

とか悩んでいるうちに、

崩壊前の物資を消費していく世界になったと想定。

金銭の価値は無くなったor下がったのかな〜と安易に考える。生きるための必需品を物々交換しそうなんで。(まあ道具屋や宿屋などでギル使ってますが…そしてセッツァーは浴びるように酒飲んでますが…あの辺はゲームの便宜上として…)

とすると、ロックのトレジャーハンターやセッツァーのギャンブルの価値もなくなる。

と、いう感じなのかなとふと思ったり。そしてセッツァーの「ギャンブルの世界、人の心にゆとりがあった平和な世界にのっかって生きて来た」のセリフに繋がる感じ…。

そうするとロックのアイデンティティって世界崩壊後はだいぶなくなっちゃう気が…。ロックは宝を探すという行為も好きなんだろうけど、世の中は宝の価値自体が減り、心のどこかでは世界が崩壊した事実も相俟って「宝を手に入れたところで」と思いそうな気もする。

レイチェル・セリスへの気持ちやら罪悪やらの間に揺れて、ブラックジャック号が壊れた時は守ると言ったセリスも手を掴みきれず、トレジャーハンターという地盤もぐらついた先で唯一明確に残された「レイチェルを救う」という”今できる自己を保てる「事実」”に手を伸ばして歩き始めたという側面もあるのかなぁ…ゲーム本編で「真実をなくしてしまった」というロックのセリフがあるのであくまで側面としての妄想ですが。

セッツァーは自己の意義として空(飛空挺)があって、それを取り戻した先には自ずと世界を救うことができる道筋が見えるけれどロックの方はどうしても後ろ向きに見えてしまうのが…と思うとなんだか勝手に切ないような何ともいえない気持ちになってました。

あと、こういう面でもロックとセッツァーってベースがなんだか似ているなとも思ったり。

世界崩壊後のロックは彼の優しさや愛情深さも絡まってかなり複雑なので今でもうまく答えが見つからないし、上述した思考もとっくの昔に誰か仰ってそうなことだな…という気もしますがふと思った備忘録として。