漫画のネタになるかもしれないから思ったことをぽつぽつと書き留め。この32年の間にファンの方々からも散々語られてきたであろうことだろうけども…
あとなんやかんやエドティナに着地させてしまう強火。
ティナはモブリズの子ども達といることで無いに等しかった子どもの頃の自分を救った面もあるような(間接的に無邪気な頃の経験を得られたと言うか)。
同時に、何としても守ろうとしたモブリズの大人達の心を継ぐように子ども達を守ったことはマディンとマドリーヌの愛する心の気持ち側に立つことでもあり、両親から受けた愛をより深く自覚できた面もある。そうして自己受容となり、自己も他者も含めた大きな「愛する心」を得られたのかな…
そして、モブリズでそんな行動をとれたのはティナの持つ本来の優しさはもちろんだけど物語前半に少しずつ自分を取り戻す中で仲間達の寄り添いや善性があったからこそなわけで…
で、特にエドガーの寄り添い方(ただ無条件に受け止めるわけではなく自分の意思を持つことを促したり)や民を導く姿はティナがモブリズで子ども達を支えるにあたって影響大だったろうなと思っちゃう。ティナが自身の恐れた力を愛に昇華するという花を咲かせたのはモブリズだけど、そこに至るまでの種子と土壌となったのは仲間達、とりわけエドガーの存在がすごく大きかっただろうな…と考えているエドティナ民です
