blue skyで書いてた内容の記録として。
サマサの村でストラゴスがわしも行っていいかの?の後のエドガー・ロック・ティナの会話が初期パの面影を残しつつちょっと変わってきていることを感じてなんだか好きなんですよね。
エドガーが「あなたは?」と疑問を投げかけて、ロックが「この村の人だ」とちょっと不足な説明をしてティナが補足するも、まだエドガーには情報伝わりきらず「?」が頭に浮かぶシーンのやつ。
ロックのどこか雑な説明と「?」を浮かべるエドガーは初期パの雰囲気残してるんだけど、ティナが補足するというバランスに変化してるのが…うまくいえないけど良いな〜〜って思っている……
(※※※追記分※※※ロックの「この村の人だ」というセリフが、魔導士であることを隠している村の人たちへの配慮だったかも…とも思った。ロック優しいし、様子を見ながら少しずつ説明をしていくための一言目、としてこの言葉だったのかな。でもそんなことつゆ知らずに魔導士だと言っちゃうティナ、という構図(説明できるほどの成長はした)。なんならエドガーを信頼してるからこそ大丈夫だと思って言っちゃってる感もあっていいな…「まままま魔法?!」で驚いていた側のことを、驚かれた側が今では信頼関係を経て魔道士の血を引くと説明をするようになったという過程の妄想も楽しい)
それからここの会話でティナが動いて立ち位置が3人でトライアングルになるのも好き。このあたりのサマサは情報多すぎてすっかりこのシーンが記憶から抜け落ちてたけど、大人になって見返した時に物語中盤で再び初期パを醸し出しながらも変化を感じさせてるの良〜〜ってなった。
更にEDでトランスから解けて飛空艇でキャッチしたティナの無事を確かめるシーンで、動かずに最後の最後に振り向くエドガーが好きすぎるのは何度も言ってるんですが、そのエドガーが動く前にティナの方を見るべく動いているのがロックなのも良いなぁと思ってる…。2人が最後までティナの方を見れない、というのもここでも初期パを連想してしまう。
最初にエドガーとロックに支えてもらったティナが中盤では自分を取り戻していき、いつしか2人に補足をするような変化を見せて、ラストはそのエドガーとロック、更に仲間達を助けるべく導いて飛ぶんだなぁ…という変化を思えて好きです。

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