先日Blueskyにも書いたのですが、モグの専用武器がグングニルであることが何だか好きだな〜と思った。西欧文化圏の武器が多い中でモグは北欧の主神の武器というのが、モグがモーグリ族等のグループの希望的立ち位置に思えるな〜とか…そんな妄想をしてしまい…
他の追加専用武器だとティナのアポカリプス、エドガーのロンギヌス、ロックのゾーリンシェイプも何だか良いな〜〜となったので、もう既に色々な方が仰っているだろうけどふんわり思ったことのメモ。(セリスのセイブザクイーンもらしくて好きなのですが、以前エドティナも絡ませて妄想したことあるので今回割愛)
ティナのアポカリプスは本来の意味である黙示で捉えると新たな世界が始まることを示す意味でもあるのが希望であるティナらしくて良いな〜と安直に感じました。使い方を誤ると世界の終末にもなりかねない力を持っているともとれるし。そう書くと、そもそも6の世界の破壊→蘇る緑というストーリーが込められてる武器でもあるのかな。それをティナが持っているのがナンバリング代表キャラであることを感じる。
エドガーのロンギヌスは「勝利する、世界を制する」といわれる面もエドガーの安心感を表しているようで良いですが、キリストの血を浴びて洗礼を受けることになった聖ロンギヌスの槍であることが個人的になんだか良いな〜と思った。魔導という概念を目にすること・浴びることでエドガーは新たな変化を得たとも思っているので…(ついでにエドティナ的に無理矢理繋げるとティナとの出会いというものを浴びてエドガーの人生に大きなものを残したことも……)
で、ロックのゾーリンシェイプ。もうこれこそ散々色々な方が言ってるんだろうけど、刃物の産地ゾーリンゲンが由来らしいとのことで、名前のニュアンスからコーリンゲン意識なのかな…コーリンゲンが、レイチェルが彼を形成すると勝手に捉えてひとりでウッ…となってました。コーリンゲンが刃物の産地=武器の産地だとしたら帝国に侵攻されたのもなんだか繋がるような。

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