2025年もありがとうございました!

毎年最後に落書きだけど推しカプで描き納めをしているので今年も。ワンクリックで大きくなります↓

そろそろ落ち着いてくるかと思いきや、今年は益々エドティナへの熱が上がった1年だった〜公式からの供給もだし、フォロイーさん達のお話だったり、このブログで文章として改めて書くことで2人の良さをより思い知ったり。

MtGきっかけでゲーム本編最終決戦時の「命は、夢は生まれ続ける」の台詞をティナが最優先で言う(次点エドガー)という事を知ったのが特に印象的だった。エドガーとティナは同じような意思があると思っていたことへの裏付けになったというか…来年も新たな供給から色々想像広がったらいいな

そしてブログを今年もほぼ毎週書くことができました。SNS以上に好き勝手に書いているのですが反応頂けてすごく嬉しく思っています🙇来年も思い出した時にでも立ち寄って頂けたら幸いです。

それではよいお年を!

火と機械

年末バタバタしているうちにブログあいてしまった。もうクリスマスで今年も終わってしまう…の気持ち。年末なので少しずつ整理整頓してるのですが、今年本を出した火を運ぶ3のメモが出てきたのでこのブログタイトル。

描き下ろし漫画で、FF6の世界観に近い現実の初期産業革命って火と機械の時代だな〜と思ったことによるストーリーを描いたんです。ふと思ったけど合ってる?と不安になって色々ネット検索した時のメモで、

「火を主な動力源とし、蒸気機関によって機械化を進行」

「火は鉄の生産にも不可欠で機械の発展を支える」

と書いたものがあって、読み返して“火(ティナ)が機械(エドガー)の発展を支える”の連想をして1人で尊くなってました。ゲーム本編でもエドガーの物語のスタートはティナから始まるし、すごく影響があったと思うので…

本を出した後に、この「火と機械」にとても納得とか、2人の相性の良さに同感してもらえる感想を頂けて大変嬉しかったです。その節はありがとうございます!やっぱりエドティナの相性良すぎですよね…?(突然の強火)

没絵とかWIP

先日ぶる〜すかいにも置いてきた没絵とかWIP。

没にしたのは上段左のティナなのですが、元々はクリスマスWデート前に鏡で髪飾りチェックしているというシチュイメージ。左にセリスもいたのですがセリスがかわいく書けなくて没にしました…

前にも鏡でチェックしているティナの絵を描いたことはあるのですが、ティナは髪の毛をチェックさせたくなってしまう。これはSNSで拝見したセリスファンの方の呟きの影響なのですが「ティナは何もしてなくても肌が綺麗だけど髪の毛がちょっとクセっ毛で、セリスは何もせずとも髪の毛ツヤツヤだけど肌荒れしやすそう」というのが印象的だったからなのです。2人ともそこを気にしていて、デート前にティナは髪の毛を、セリスは肌を念入りにチェックしてたら可愛いな〜って思ってしまい…(可愛いなんて言ってしまったら軽いコンプレックス的なものみたいとすると2人には申し訳ないのだけど)

そんな絵を描こうとして上手く描けず没にしました。いつか描き直せたらいいな〜

お相手の彼氏達もそんな頑張ってる2人を微笑ましく見ている気がするのも良い。

12月!

もう年末?!という気持ち。1年が早すぎる。

今年はアトレコラボがあったり、FFRKでキャラのいろいろな衣装が出たり、オクトラコラボがあったりディシディア新作があったりと盛り上がったな〜と2025年を振り返っていたらまさかのピクリマコラボカフェが年を跨いで開催するというサプライズ。発売してから30年以上のゲームでこんなに供給あると思わないじゃん…でも今後の供給も願って全力で応援する所存。

フィガロ兄弟フードとティナのドリンクが同時期に出ることもすごーく嬉しいのですが(並べて撮影できる!)、カフェということでアトレコラボでの執事服・メイド服なエドガーとティナが作ったり配膳していると想像しても楽しいかも。フィガロ兄弟フードを盛り付けるメイド服ティナとか、ティナカクテルを作る執事エドガーみたいな。とか言ってたら見たくなってきた。描くか…

あと今年もなんとかしてホリデーイラストは描きたい。原稿もあるし師走はその名の通り走り回る生活ですが12月を全力で楽しむべく頑張ります。

→2025.12.10追記 アトレコラボ衣装な2人がコラボメニューを作る絵、描きました。お互い相手イメージのメニューを楽しそうに作ってたらいいな

純喫茶で推しカプに思いを馳せてしまった人の写真

東京の上野に「王城」「古城」「丘」という有名な純喫茶が3つあるのですが、王城の名にフィガロを、古城の名に古代城を連想してしまった人です。

王城はいっつも混んでいてなかなか行くこと叶わずだったのですが、念願叶ってフォロイーさんと王城に行ける機会があったのです。(その節は楽しい時間を本当にありがとうございました!✨)それなら古城も行きたい…!と思ってしまい本日の仕事帰りに寄ってきた。なんで古代城で推しカプかというと幻獣と王族の恋が描かれ、「人と幻獣の恋…」とティナが呟くところ、フィガロ城から古代城に繋がっているということにエドティナ好きは色々想像してしまうからです…カプ好きは妄想逞しく生きている。

カプの話は置いておいて流石昔からの有名な人気店。純喫茶ならではのメニューも美味しいしどちらも内装も豪華。古城はステンドグラスもあって城の雰囲気がある…🏰

ただ、古城は全席喫煙可能なのが注意点。煙草の匂い苦手な方も多いと思うのでなかなか人を誘いづらいのがちょっとネック…。(自分は吸わないけど身近に喫煙者多いので匂いとか割と平気)

以下はカプ目線の文章入り写真です↓

ティナを「助け出す」

昨夜、Blueskyに「原稿描くのに6本編の台詞おさらいしてたんだけど幻獣になって飛んでいってしまったティナに対して「ティナを助け出そう」「助けに行こう」っていうエドガー改めて良いな〜探そうじゃなくて助ける(しかも2回も言う)」って呟いてきたのですが朝から反芻しては良…となっている。

先日、「帝国は悪だ。だが、そこにいた者すべてが悪ではない。」のセリフがエドガーがティナに心を許し始めているように感じることをブログで書いたのですが、それと通ずるものがある。

幻獣なのか?というティナの正体があやふやな状態、方向はわかれどどこに飛んでいってしまったか詳細まではわからない状態で“助け出す”ということに戦いの為の利用だけじゃなくてティナ自身として見ている関係の変化を想像してしまう。

また、あちこちで自分がよく呟いてますが、この時のエドガーって珍しく整然としたセリフでないと感じていまして。一度に一気に言葉を吐き出している感じも戸惑いが見られる気がする。そんな戸惑いがありつつサウスフィガロを抑えられている状況・ティナがどうなってしまうのかという状況で「助け出す」という言葉が出たエドガーに色々気持ちを感じてしまう強火です。

そして、先述した先日のブログにも書きましたがエドガーの疑って考えねばならない立場から「ティナが我々の仲間であってほしい」という願いも込められて“助ける”を2回も自分に言い聞かせるように言葉にしていたら凄く良いな…という妄想まで展開しました。

あとここ、話しかけるとバナン様も「ティナを助け出してやってくれ」と言うのも好き。
「この世界の未来がかかってる」と続けるけど、指導者としてのバナン様・ひとりの人としてのバナン様どっちも感じる気がする。

誕生石

推しカラーにこのジャンルに来てから目覚めたエドティナが好きな人の、なんだか良いね!と思っただけの話。

時代やら国やら商業的なことが絡んでていてなかなか曖昧とも言われる誕生石ですが、8月16日に赤のフローライト、10月18日にブルーアゲートが挙げられているパターンもあるのが推しカプ好きにはなんだか嬉しいな〜と思っている…それぞれ、相手イメージカラーの赤と青なんです…?となっちゃう。

しかもどちらも石言葉に平和が入ってる時がある…そんな共通項も嬉しいな。石も石言葉も調べるサイトごとに結構異なるからたまたまと言えばたまたまですが…!

カラーもですが、FF6ジャンルにきてからやたら誕生石や誕生花を調べるようになった。キャラに誕生日設定あると色々想像広がるし、知らなかったことを調べるのも楽しい〜

ロック

※ちょっとロクセリ要素もありな考えがまとまってない話

前からあちこちで言っている気がするのですが私はロックの揺れ動く心の人間くさいところがとても好きなのです。が、そう言っている割に自分の描くロックは心にレイチェル成分が足りてなかったな…とロックお好きな方々とのお話で思った最近。

ロック、トレハンで明るく振る舞ってるけどなんとなく家族ももういない雰囲気があるので、そうすると拠り所がレイチェルだったのかな。(20代メンズだとエドガーとマッシュには兄弟とフィガロが(マッシュにはダンカン一家もある)、セッツァーもまだなんとかブラックジャックがあるかなと…)おそらくまだ若いうちにそのレイチェルも失ったからこそ、他の拠り所もなく真面目で優しいが故に自責の念も強くて抱え込んでいるうちにこの自責が存在意義となっちゃったような根深さの視点が抜けていた気がする。そしてセリスも拠り所が失くなったところでロックという意義…あまり良くない言葉で言えば縋る先を見つけてしまった。ロックの「似ているんだ」は”<ロック自身>に似ている”の意味も込めている、というのをどこかで見たことある気がするのですがこういうことですかね…

まだまだ考えが足りない気がする。ロックも感情のグラデーションが大きくてだいぶ沼ですよね。

普通のセリフから無理矢理推しカプに思いを馳せる

タイトル通りの思想強め内容です。エドティナです。

幻獣防衛戦前にティナ組・ロック組・マッシュ組が揃ってカイエンが元帝国であったティナとセリスに激昂するシーンで、その場を収めるようにエドガーが言う「帝国は悪だ。だが、そこにいた者すべてが悪ではない。」のセリフ。もはやここからもエドティナみを感じてる正気失いっぷりです。

正義や悪の定義の曖昧さとか、王として自国民も帝国の者も十人十色な思想を持つことは痛いほど理解しているであろうエドガーらしいセリフでもあるのですが、ティナに心を許し始めていることを暗に示しているセリフでもあるかな〜などと…

話の流れ的にもティナとセリスを責めようとするカイエンという構図で、そのティナとずっと行動を共にしてきたエドガーが言うことで「ここにいるティナは悪ではない」という意味合いも含まれる…筈…。

(セリスに関してはロックが信頼しているなら…と思うところもありつつ、ここで初めて会った状況だしエドガーの立場ならまだ訝しんでいるかな〜とも思うので…)

この時点ではティナが何者かわかっていない状態でもあるので「ティナは我々の仲間であってほしい、悪ではない」という静かな願いも込めていたら良いなと勝手に思っています…記憶が曖昧なだけで本当は敵だったら、といった仄かな不安。謀略の世界で生きてきたエドガーの、心を許し始めているティナを信じたい気持ちを突き詰められない性。

そんな妄想を膨らませた結果、ティナ暴走しかけのところで例の台詞「ティナ…幻獣から離れろ」の本音が溢れてしまうのかな…という妄想に繋げてしまっています…