原稿しながらメモしてたエドティナ妄想の切れ端です
ティナが愛を考えるきっかけになったり、成長に至るまでの過程はエドガーの存在が大きいけどティナのエンディングまでの道のりもエドガーにとって響くものがあるのが本当に好きなんですよ…お互いに深く影響ある関係性に弱い。
国の行方を背負う男がその責務の重さを十分に知りながら世界の行方という責務を魔導の少女に負わせるということ。しかも生まれてから帝国に囚われ自我を奪われてきた少女に。それは、功利を考えるべき統治者として目を向けまいとしていたエドガーの個人的な良心をチクリと痛ませたんじゃないかな。
そういうこともあって、次々とティナに降りかかるそれぞれの思惑に彼女が潰されないようにエドガーは寄り添ってきたというのもあると思う。でも、ティナもティナで己なりに考え、受け止め応えようとする。そういう懸命な姿に申し訳なさもありながら痛む良心が救われるエドガーもいたのでは。
途中、世界崩壊時に意志が立ち行かなくなったティナだけど、自分自身と向き合い己で立ち上がる。しかも自分のために、というより強大な魔力を持つ自分を受け止め、自身の心を信じて他者と共に生きていこうとする方向への心。それは権力という力を持ちながらも正しくあろうとするエドガーの心と本質的には同じかな…と思う。(責務を考える規模はもちろんエドガーの方が大きいし政も含む分レベルが違うかもしれないけれど根っこは同じな気持ち)
責務の重圧を背負いながら立ち続けてきたエドガーのように、潰されそうになりながらも内向し1人自分の足で立ち上がって更に彼と同じような心を持ったティナ。その姿にエドガーは救いと、同志とも感じる彼女に敬意を思ったのではないかなと思ってしまうし、2人の共鳴しあう面だな〜とも感じてる強火エドティナオタクです
(前にも書いたけど自身を信じて他者と共に生きていこうとする心を「愛する心」と言ったティナの姿はエドガーの生き方の肯定でもあるよね…そして為政者であるが故に遠ざかってしまった「普遍的で純粋なもの」をエドガーに見せてくれたシーンでもあると思う……)

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