月: 2026年10月

自力で習得する魔法

ティナとセリスが魔石を使わずにレベルアップで習得する魔法。セリスはLV52くらいまでは補助魔法(ライブラとかプロテスとか)が多いのが物語後半で仲間達を探し、時には鼓舞する彼女らしい…という呟きを以前えっくすで拝見して“確かに…!”となり、そんなところにも性格が表されてるのか〜👏と思っていたので改めてティナの方を見た時に、ティナはLV49まで回復魔法・蘇生魔法+炎系魔法多めなの良〜と思いました。強大な魔導の力を持ちつつ、本来持つ優しい心がティナらしいかなと。今更すぎてもう散々色々な方が思ったり言葉にしているかとは思いますがせっかくなのでブログに書きました。

それから、

・ファイラを覚えるのはティナの方がセリスのブリザラより速いのに、ファイガを覚えるのはセリスのブリザガより遅い(LV1の差だけど)

・MP消費数少ない且つ並び順も前に来るブレイクよりも先にホーリーを覚える(ホーリーLV57、ブレイクLV68で習得)

と、いうのもティナの本編の心の迷い、からの愛する心と慈愛に達したのを表してるようでいいな。6では攻撃魔法枠だけどホーリーは本来FFでは聖属性の白魔法枠なので…慈愛を経て再び黒魔法枠のブレイクを覚えていった…な感じ。なんならホーリーの前に覚えるのがアレイズなのも良い。

システムとして攻撃魔法の方が数もあるし強力になっていくので、ティナもセリスもレベル上がった後半に攻撃魔法メインになるのは当然といえば当然なんですが世界の行く末のために覚悟が決まったような感じもして好きです

推しカプ香水

やってみよう!と思い立ちScently様で推しカプ香水を頼みました。現在は混み合っている為、6週間〜8週間の納期となる旨が書いてあったので、気長に待とうと思っていたら10月17日のティナ誕生日前に届いてそれはそれで嬉しかった〜

香りの解説レターにあった内容や、それぞれの香りの一部について思ったことを自分用メモ。文字数多すぎて拡大しないと読めないものになった…(パソコンの方はクリックで、スマホの方はクリックせずそのまま拡大すれば読めるはず)

ちなみにエドガーイメージ・ティナイメージと書いていますが実際にScently様に送るシートにキャラ名などは書けないので私の解釈文章からチョイスしてくださったものです。あの怪文書から香りを考えてくれたことが何より感謝🙇

そしてティナがぴったりイメージだったので明らかに長文です。全体の香りもとっても推しカプ香水で、やってみてよかった!推し香水とか推しカプ香水ってこのジャンルにきて初めて知ったのですがこういう楽しみ方もありですね☺️

エドティナのメモ

原稿しながらメモしてたエドティナ妄想の切れ端です

ティナが愛を考えるきっかけになったり、成長に至るまでの過程はエドガーの存在が大きいけどティナのエンディングまでの道のりもエドガーにとって響くものがあるのが本当に好きなんですよ…お互いに深く影響ある関係性に弱い。

国の行方を背負う男がその責務の重さを十分に知りながら世界の行方という責務を魔導の少女に負わせるということ。しかも生まれてから帝国に囚われ自我を奪われてきた少女に。それは、功利を考えるべき統治者として目を向けまいとしていたエドガーの個人的な良心をチクリと痛ませたんじゃないかな。

そういうこともあって、次々とティナに降りかかるそれぞれの思惑に彼女が潰されないようにエドガーは寄り添ってきたというのもあると思う。でも、ティナもティナで己なりに考え、受け止め応えようとする。そういう懸命な姿に申し訳なさもありながら痛む良心が救われるエドガーもいたのでは。

途中、世界崩壊時に意志が立ち行かなくなったティナだけど、自分自身と向き合い己で立ち上がる。しかも自分のために、というより強大な魔力を持つ自分を受け止め、自身の心を信じて他者と共に生きていこうとする方向への心。それは権力という力を持ちながらも正しくあろうとするエドガーの心と本質的には同じかな…と思う。(責務を考える規模はもちろんエドガーの方が大きいし政も含む分レベルが違うかもしれないけれど根っこは同じな気持ち)

責務の重圧を背負いながら立ち続けてきたエドガーのように、潰されそうになりながらも内向し1人自分の足で立ち上がって更に彼と同じような心を持ったティナ。その姿にエドガーは救いと、同志とも感じる彼女に敬意を思ったのではないかなと思ってしまうし、2人の共鳴しあう面だな〜とも感じてる強火エドティナオタクです

(前にも書いたけど自身を信じて他者と共に生きていこうとする心を「愛する心」と言ったティナの姿はエドガーの生き方の肯定でもあるよね…そして為政者であるが故に遠ざかってしまった「普遍的で純粋なもの」をエドガーに見せてくれたシーンでもあると思う……)